爪切りをやめて
「遊びながら爪けずり」
に変える飼い主さんが
増えている8つの理由
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1.爪切りを出したとたん、
別の猫になる
爪切りを引き出しから出した瞬間、もういない。ベッドの下、ソファの裏、手がいちばん届かないところへ一直線です。
やっと捕まえたら、バスタオルでぐるぐる巻き。家族にもうひとり押さえてもらって、1本ずつ。ひっかかれてもいいように、爪切りの日だけ着る厚手のパーカーがある、という人もいます。
ケンカせずに2本切れたら、その日は上出来。
でも、たいていはそうはいきません…。
正直、爪切りは猫にとっても飼い主にとっても、楽しい時間じゃないですよね。
2.そこで出てきたのが
「遊びながら爪けずり」
新しい爪切りでも、音の静かな電動やすりでもありません。木の箱です。
SNSでは、同じ前足の爪を「使う前」と「2週間後」で並べた写真が投稿されるようになりました。添えられているのは、ちょっと自慢げなひとこと。「うちの子、自分で爪けずってるんです」。
タオルも、押さえつけもいりません。猫が自分から前足を入れる、おやつの箱があるだけ。
箱の内側には、やすりが貼ってあります。中のおやつを取ろうと前足を入れるたびに、爪の先が少しずつけずれていく。猫がもともと持っている「ほって探す」動きを、そのまま爪のお手入れに使うしくみです。
3.シンプルすぎて、あやしい?
計算してみました
木の箱と、やすり。言ってしまえば、それだけです。
「そんなに簡単なわけない」と思いますよね。
でも、猫は1回手を入れて終わりではありません。おやつ1個を取り出すまでに、何度も前足を出し入れします。たとえば1個につき5回、1日におやつを12個入れるとすると、1日でおよそ60回、1週間で400回以上、爪の先がやすりに当たる計算です。飼い主さんがするのは、おやつを入れることだけ。
4.ちゃんと使ってくれる?
決め手はひとつだけ
おやつが好きな子なら、まず大丈夫です。たいていの猫は好きですよね。おやつを探して前足でかき出す動きは、教えなくても最初から体が知っています。あとは、その場所をつくってあげるだけ。
ただ、おやつにまったく興味がない子(ときどきいます)には、向かないかもしれません。その場合は、これまでどおり爪切りのほうが合っています。迷ったら、まずは1台から試してみる飼い主さんが多いです。
5.ケガはしない?
安心して使える理由
やすりが当たるのは、前足を入れて引くときの、爪の先の外側だけ。どのくらいの力で、どこまで手を入れるかは、猫が自分で決めています。爪とぎでどのくらい強くガリガリするかを、自分で決めているのと同じです。
はさむものも、刃もありません。爪切りのように、切りすぎて血管まで届いてしまう心配もありません。
少なくとも、血管ギリギリのところを「たぶんこのへん」と切るよりは、ずっと気がラクです。
6.猫によっては、
毎日が変わることも
室内で暮らす猫は、飼い主が思っている以上に退屈しています。おやつを探して手を動かす遊びは、毎日のいい刺激になります。
爪のお手入れ道具というより、「一日の中で、やることができた」。そんなふうに見える子もいます。
7.猫の安全のために、
ひとつだけ
人気が出ると、よく似た箱がすぐに出てきます。見た目は同じ木の箱でも、コストを下げるために中の素材が変えられていることもあります。
これは思っている以上に大事なことです。前足が1日に何十回もふれる場所だからこそ、やすりがすり減ったときに取り替えられるか、木のふちがなめらかに仕上げてあるかは、確認しておきたいところ。ハレツメボックスのやすりは専用のシート(ハレツメシート)なので、すり減ったら交換できます。
くらべて選ぶときは、ふたつだけ聞いてみてください。「交換用のシートはあるか」「穴やふちはなめらかか」。どちらにも答えてくれないお店なら、それが答えです。
8.飼い主さんの間で、
話題になっています
すでに55,238人の飼い主さんが使っていて、ちょっとしたブームという言葉では足りなくなってきました。爪切りをそっと引き出しにしまって、かわりにおやつの箱を置く。そんな飼い主さんが、静かに増えています。
まずは、うちの子で
試してみてください
猫にも好みがあります。ある子に合っても、別の子には合わないこともある。それは、私たちもよく分かっています。
だからこそ、届いた商品に不良や破損があったときは、60日間しっかり対応します。送料は全国どこでも無料です。
いまはセットで買うと、鈴入りボールやハレツメシートがプレゼントでついてきます。
※本記事は、コトナデ(kotonade)による広告(PR)です。記事内の体験談は、お客様の声をもとに構成したものです。品質保証は、不良・破損・誤配送の場合に商品到着後60日以内で対応します。